AI-POWERED SALES BPO
AI型BPO支援サービス
ターゲット設計からリスト作成、アプローチ、商談化までをGoMAのチームが引き受けます。活動はすべてAI型BPOプラットフォームに蓄積し、活用します。
GoMAの自社開発 AI型BPOプラットフォーム で活動INTRODUCTION
成果が人に依存している
新規の接点づくりは、誰にどう当たるかを担当者ごとの判断で進めがちな工程です。やり取りが記録として残らないため、何が効いたのかを振り返れず、成果が人によって変わります。ツールを入れても入力と運用が追いつかず、データの活用にも至っていません。
- 進め方が担当者ごとに違い、成果が読めない
- 活動が記録に残らず、データが蓄積されない
- 蓄積したデータを次のアプローチに活かせない
- AI・ITツールを入れても現場で使われない
AI型BPO支援サービスの目的
AI型BPO支援サービスは、接点づくりを代行して終わりにするサービスではありません。GoMAのチームが実際に動きながら、ターゲットの決め方、当たる順番、話す内容、記録の残し方をAI型BPOプラットフォーム上に形として積み上げていきます。取り組みが進むほど、同じ動きをお客様の社内で回せる状態に近づきます。内製化までを範囲に含めている点が、営業代行との違いです。
OVERVIEW
サービス概要
引き受ける範囲は4つの工程に分かれており、どこから始めるかはご依頼いただく体制と優先順位に合わせて決めます。
STEP 1
ターゲット設計
誰に当たるかを、業種・規模・役職・きっかけの4つで定義します。優先順位と除外条件まで決め、リストの条件表として残します。
STEP 2
リスト作成・整備
定義した条件でリストを作り、重複や欠損、担当者情報を整えます。作成したリストはAI型BPOプラットフォームに登録し、以降の活動履歴と紐づけます。
STEP 3
アプローチ
電話・メール・フォームを組み合わせて接点を作ります。反応を見ながら訴求と当て方を調整し、やり取りはすべてAI型BPOプラットフォームに記録します。
STEP 4
商談化・引き渡し
興味を示した企業の状況を整理し、商談として引き渡します。会話の要約と次の打ち手を添えるため、初回から話が続きます。
FEATURES
AI型BPO支援サービスの特徴
01
活動がすべてデータとして残る
誰にいつ何を伝え、どんな反応があったかを、GoMAの自社開発のAI型BPOプラットフォームに記録します。報告のためにまとめ直す必要がなく、期間が終わった後もリストと履歴はお客様の資産として残ります。
02
SDRとSVが一緒に動く
アプローチを担うSDR(新規の接点づくりを専門に行う担当)と、進め方を設計し品質を見るSV(活動全体を統括する責任者)が組で動きます。件数だけを追わず、当て方そのものを週次で見直します。
03
内製化を前提に引き継ぐ
開始時点から、お客様の社内で回せる状態をゴールに置いて進めます。ターゲットの条件、トークの型、記録の運用をAI型BPOプラットフォーム上に残し、期間終了時にそのまま引き渡します。
AI-POWERED BPO PLATFORM
AI型BPOプラットフォーム
AI型BPOプラットフォームは、GoMAが営業BPO支援のために作り、提供している独自プラットフォームです。AI型BPO支援サービスではこのプラットフォーム上で活動し、営業活動で得られるすべてのデータを蓄積し活用します。
BEFORE
活動前の1社
- 属性タグ
- 未設定
- 接点履歴
- 担当者の手元のメモのみ
- 会話の要約
- なし
- 温度感
- 不明
- 次にやること
- 未定
AFTER
活動後の同じ1社
- 属性タグ
- 製造業従業員300名規模情報システム部門
- 接点履歴
- フォーム送信 → 電話(不在)→ 再電話で担当者と会話
- 会話の要約
- 現行システムの更新を来期に検討。予算は未確定
- 温度感
- 中(検討時期が先)
- 次にやること
- 3か月後に再連絡。事例資料を送付
- リスト登録企業と担当者の情報をまとめて取り込み、重複を整理します
- タグ付け業種や規模、検討状況などの属性を付け、条件で絞り込めます
- 接点管理電話やメールのやり取りを企業ごとの履歴として蓄積します
- 音声解析通話内容を文字にして要約し、会話の要点を残します
- レポート接点数や商談化などの活動状況を期間ごとに集計します
SERVICE EFFECT
サービスによる効果
商談化
やみくも営業から、的を絞った営業へ
蓄積したデータをもとに、当たる先と当て方を絞り込んでアプローチの質を上げます。数を打つだけの営業から抜け出し、有効な商談を継続して生み出します。アナログ営業からの脱却を、GoMAが伴走して実現します。
資産化
リストは使うほど価値が上がる
当たった結果、断られた理由、検討時期までが企業ごとに残ります。一度で終わらず、時期が来た企業から順に当て直せるため、同じリストが回すたびに精度を上げていきます。
再現性
勝ちパターンを型化し、誰でも再現できる
成果につながった当て方をデータから見つけ、トークと手順の型に落とします。条件の決め方から記録の運用までがAI型BPOプラットフォーム上に残るため、担当者が代わっても同じ進め方を再現でき、自社のチームで回せる状態になります。
FAQ
よくあるご質問
Q対応できる業種は決まっていますか。
業種の指定はありません。法人向けの商材であれば対応しています。ただし業種ごとに当たり方は変わるため、初回のヒアリングでターゲットの条件と進め方を決めてから開始します。
Q自社で用意したリストを使えますか。
使えます。お持ちのリストをAI型BPOプラットフォームに取り込み、重複や欠損を整えたうえで活動を始めます。条件を見直して不足分を追加することもできます。
Q今使っているSFAやCRMと連携できますか。
連携できる場合があります。ご利用中のシステムと必要な項目をお聞きしたうえで判断します。連携しない場合も、活動の記録はAI型BPOプラットフォームから書き出してお渡しできます。
Qどんなアプローチをしているか確認できますか。
確認できます。誰にいつ何を伝え、どんな反応があったかはAI型BPOプラットフォームに記録され、お客様も同じ画面でご覧いただけます。定例で活動状況と次の打ち手をご報告します。
Q途中で内製化に切り替えられますか。
切り替えられます。ターゲットの条件やトークの型、記録の運用はAI型BPOプラットフォーム上に残しているため、そのまま引き継げます。切り替える時期は活動状況を見ながらご相談のうえで決めます。
Q初回のご相談に費用はかかりますか。
初回相談は無料です。現在の営業体制と課題をお聞きし、どの工程から引き受けるのがよいかをご提案します。その場でのご契約は必要ありません。
PROCESS
導入の流れ
ヒアリングからアプローチ開始までの目安は2〜3週間です。
STEP 1 / 1週間
ヒアリング
現在の営業体制と課題をお聞きし、引き受ける工程を決めます
STEP 2 / 1〜2週間
ターゲット設計
当たる先の条件と優先順位を定義し、リストを作成・整備します
STEP 3 / 1週間
環境構築
AI型BPOプラットフォームにリストと項目を登録し、記録の運用ルールを決めます
STEP 4 / 継続
アプローチ開始
接点づくりを始め、反応を見ながら当て方を調整します
STEP 5 / 月次
振り返り・引き継ぎ
活動を振り返り、内製化に向けて手順を引き渡します
